自らの偏差値も知らず、高校での成績も下位だった息子が、大学進学を希望して浪人生活をすることになり、本人が見学に行った何校かの予備校の中で出会ったのがハマヨビ(旧サクセス)です。
大手も何校か見学したり模擬授業を受けたりしたようですが
〔1〕授業が難し過ぎる
〔2〕ブースに入ってのテレビ授業のような大人数には抵抗がある…
等の理由で止めたようです。
親としては小さな予備校ということに不安が無くもなかったのですが、それ以上に中学高校の基礎からさらって欲しいという強い希望がありましたので、個人に合わせたプログラムというのに魅力を感じ、期待しました。
案の定、スタート時は大変そうでしたが、少人数クラスで先生方には根気よく教えて頂き、スタッフの方達にはよく声をかけて頂き、年齢の違う同級生と一緒に昼食を取りながら、マイペースな受験勉強期間が落ち着いて送れたと思います。
昨年末、家族3人で夕食後に"今年の自分の重大ニュース"を話題にした際息子は 「僕は(浪人生だったので)特に何もなかったしなぁ‥」 としばし考え、 「サクセスに入れたこと!?」 と言いました。
また、 「勉強って面白いねぇ」 とふと言ったり、受験前の最後の授業が迫ってくると 「○○先生の授業終わっちゃうの淋しいなぁ」 と言ったり…予備校というのは大して面白くもなく、行くことに何の思いも抱かないという普通の受験生だった私共は大いに驚かされました。
また、親への報告とアドバイスも有難いものでした。
小さなサクセスの暖かい指導に感謝しています。
大学4年間での中村くんのご活躍を、心からお祈りしております!

























