浜松市の大学受験予備校 ハマヨビ
ハマヨビ

校長のごあいさつ


 あなたは、今の自分に満足していますか?今の生活に、今までの人生に、満足していますか? 「何とかしたい…」と、思っているのではないでしょうか。「何かを変えたい…」と、思っているのではないでしょうか。 そう、あなたは『人生を変えるスイッチ』を探しているのではありませんか。いつかスイッチを入れよう、そのための準備をしよう、と思いながら、なかなかスイッチが見つからないのかもしれませんね。 でも、『人生を変えるスイッチ』は、どこにでもあります。しかも、『人生を変えるスイッチ』は、いつでも、何度でも入れることができるのです。

そして、あなたの『人生を変えるスイッチ』を入れるのは、あなた自身なのです。

 これまで私はハマヨビで、多くの生徒たちが『人生を変えるスイッチ』を入れるところを見てきました。入校の個別面接の時、何度も自分の意思を確認した生徒は、入校をした瞬間にスイッチを入れたように見えました。休まず授業に出ることを決めて、それを守り通した生徒は、最後の授業が終わって受験に行く前に、すでにスイッチを入れていました。進路が決まらないまま入校して、それでも勉強を続けながら悩んでいた生徒は、自分の道を自分で決めた時スイッチが入って一回り大きくなったように感じました。面接指導で今までの人生を振り返り、これでよかったと思えた瞬間にスイッチが入った生徒もいました。 どんな時でも私は、一緒にスイッチを入れることはしません。「今が入れるチャンスかもしれない」と思っても、それを教えることはしないし、手助けすることもしません。それは、だれもが自分でスイッチを入れる力を持っていると信じているからです。先回りして手を出すことは、生徒の生きる力を奪うことになります。信じて信じて、見守ることで、生徒は思いがけない力を発揮します。

 あなたも、『人生を変えるスイッチ』をハマヨビで入れたいと思っていることでしょう。そして、そう思っ ていれば、きっとそれは実現するのです。

 そのための環境がハマヨビにはあります。例えば、超少人数制。これは、いたれりつくせりのサービスをしたいからではありません。むしろ、ちょっと不便な予備校でありたいと思っています。生徒が何をしてほしいのか気づいても、それを私たちがすぐにすることが生徒のためになるかということを常に考えています。ちょっとした不便を自分で何とかしようとすること、これこそが生きる力をつけるということではないでしょうか。生徒一人ひとりに今何が必要なのかを見極めて、した方がいいことだけをする、みんなに同じ過剰なサービスをしないために、徹底した少人数制をとっているのです。

 もう一つ、少人数にこだわる理由があります。それは、人との間の心地いい距離、すなわちパーソナルスペースを大事にしたいと考えているからです。実際の距離、心の距離感、人それぞれ心地よさは違っています。肘が触れ合うような教室で授業を受けること、一方的に話しかけてくる講師、心の中に土足で踏み込んでくるような友人…を、予備校生活で望まない人にハマヨビを選んでもらいたいのです。息苦しくない、ほどよい距離感を保つことで、真剣に勉強に取り組むことができると考えています。

 予備校で過ごす1年は、あなたにとって大切な時間になるでしょう。今まで向き合わなかった、あるいは向き合わないようにしてきた自分と正面から向き合っていくことになる1年です。今まで、他人のペースに流されることを余儀なくされたり、自分の考えより周囲の人たちのことを優先したり、家族や先生の期待に応えようとしたり…、そんな経験はありませんか。これからは、自分の未来は、自分で考え、自分で選択し、そして自分で決断すればいいのです。それができるようになるための1年です。

 さあ、あなたも『人生を変えるスイッチ』を、ハマヨビで入れましょう!準備は必要ありません。見切り発車でいいのです。どんな小さな一歩でも、それは、あなたの前に広がる明るい未来へと続く確実な一歩なのですから。

校長 松本 純子
(マツモト ジュンコ)

トップページへ

┌        ┐
友達に教える
お問合せ
└        ┘

Copyright(c)2008
浜松駅前予備校:ハマヨビ
053-451-3721