Alternative conten

苦しかった部分もありましたが、勉強をしていて知らないことを知れる面白さ、そして自分の力がついていると実感できるうれしさが大きかったです。途中やる気をなくしてしまうときもありましたが、そういうときは友達とくだらない話をしてリラックスしました。
存在という意味で言うと、両親です。 厳しい面もありましたが、常に僕の将来を考えて見守ってくれて、そのためにも自分が諦めるわけにはいかないと思っていました。
地歴、公民、理科についていえば、まず、最初から最後まで一通りすべてを復習して、その後過去問、予想問題等をやりながらわからなかったこと、初めて知ったことを肉付けしていくといいと思います。
楽あれば苦あり!苦しみの後には必ずうれしいこと、楽しいことがあります。自分を信じてやりきることが、何より大切なことです。
格言:大人を黙らせるには結果を出すしかない!
高橋君は、最初、ちょっととっつきにくい感じの生徒に思えました。何となく自分の周りに壁を作っているようで、一人でがんばるんだ!と、肩に力が入っていたのかもしれません。きちんとスケジュール通りにブロードバンドの授業を受けに来ていましたが、少しきつそうに見えた時がありました。
でも、そのあと、何かがふっ切れたように肩が軽くなったように見えました。それまでは挨拶だけして帰っていたのに、顔つきが明るくなり、自分から一言二言話をして帰るようになったのです。
「あ、スイッチが入ったな」と、私は思いました。コツコツと勉強することで、生きる力をつけたのでしょう。国立の前期試験が終わってからも、後期の準備のため小論文の添削を受けて、最後まで頑張っていました。
そして、前期で結果を出しました。ブロードバンドの授業は、自分のペースでできるという点はいいのですが、やりたくないと思えばいつでも怠けることができるので、ある意味、自分との戦いです。
だからこそ、最後まであきらめないで、自分を信じて続けていくことによって、力がついていくのです。