大学受験 浜松駅前予備校:ハマヨビ

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合格へのストーリーを描こう【2】

キミはなぜ大学に行くのか!!
  • タイトルにもあるように「キミはなぜ大学に行くのか!!」を
    自分自身で見つめ直すことは非常に大切なことですよね。
  • そう!
    これも「合格へのストーリーを描く」ためには大切なことなんだよ。ドリームマップと関連づけて、自分の夢や想いを「言葉」としてアウトプットすることで、「なぜ大学に行くのか」がよりクリアになる。だから「1年かけて志望理由書を作り上げる!」ことは素晴らしいことだよね。
  • さすが海上先生!
    予備校講師だけでなく、脚本家や、大学講師の顔をお持ちの先生ならではですね。以前、熱狂的な海上先生ファンの生徒が、「海神様(ウナカミサマ)」と呼んでいました。(笑)そもそも、「小論文の授業を全員が受けるようにしたらどうか・・・」と思ったきっかけは、今年小論文を受講していた生徒の一言なんです。「何回も書いて添削してもらって、そうやって小論文を書いているうちに、自分自身と向き合うことができた感じがする。小論文をやってよかった・・・。」という話をヒントに、先生に相談したところ、全員が「志望理由書」を1年かけて書いていったらおもしろいかもね、とおっしゃって・・・。
  • そうそう。「書く」っていう作業は、考えることとつながってるよね。しかも、「志望理由書」を書くということは、自分の過去を振り返ることにもなるんだよね。どんなことをしている時間が好きだったのか。どんなとき怒ったのか、反発したのか。ただ事実を思い出すだけではなく、「なぜ?」を考えれば志望の理由がみえてくる。    そうやって冷静に過去の自分自身と向き合うことで、未来を描くことができる!「なぜ合格したいのか?」これが分かっていれば、1年間の勉強への姿勢が変わってくると思わない?
  • 思います!
    まずは、「なぜ・・・?」を考えることがポイントなんですね。
  • その通り。読む人に伝わる文章にするためには、書きたい事実の前後関係を具体的にイメージするといいんだ。例えば、中学時代に反発したことを思い出す。「なぜ、反発したのだろう・・・。」ということを考えるためには、どんな時に反発したのか。どの先生に反発したのか。どんな言葉に反発したのか。ひとつひとつ、「なぜ?」をクリアにしていく。すると場面がイメージできるでしょ。あとはそれを言葉にする。書けるんだよ〜!相手にも伝わる、そして自分も納得できる「志望理由書」が!
  • それは伝わる!
    文章を読みながら、頭の中に映像がでてきそうです!
  • そう、相手にわかりやすく伝えることが大事なんだよね。コミュニケーションと一緒!そうやって、過去のストーリーが構成できると、自分が必要としている、未来のストーリーも構成できるんだよ。
  • というと???
  • 過去をふりかえってから、未来を見つめ直すと、将来の方向がみえてくる。
  • 過去の自分の姿が描けると、将来の自分の姿も見えてくる、ということですね。予備校生にとっては、「志望理由書を書く」時間が、進路を決定する上での大きな助け船になってくれそうですね。やりたいことがわからない人や、なぜ大学に行くかわからない人も、目標を見つけて、迷わずがんばれる環境になりそう!
  • そういう意味を込めて、「志望理由書を1年かけて書いてみよう!」という提案をして、「合格するためのストーリーを描こう!」と名付けたんだよ!
  • なるほど・・・。
    しかしこれは、きちんと教わらないと、大変そう・・・。
  • 人に添削してもらうと、文章は上手になる。予備校では、まずはアンケート形式で答えていくことからはじめるので、文章を書くのが苦手な人も、楽しみながらやれると思うよ。1年後には、見違えるような文章力になっているよ!
  • だんだんとステップアップできるようになっているんですね。それなら大丈夫そう!わたしも一緒に添削してもらおうかしら・・・。(笑)
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