静岡文化芸術大学 文化政策学科 進学 照代さん

私一人では成し遂げられなかった。”場の力”を身をもって証明した!

静岡文化芸術大学
文化政策学科 進学
照代さん

Q1.この1年を振り返っていかがですか??

いようで短い1年でした。しかし途中で幾度も出口のない迷路にいるような気持ちになることもあり、不安との闘いであったようにも感じます。いつも同じ机を並べて学んだ仲間の真剣に取り組む姿が私を助けてくれたと思います。 専門学校、私大と仲間が卒業(合格)する中で、彼らの面影残る自習室でがんばった結果の合格です。私一人では成し遂げられなかった。みんなに「ありがとう」と言いたい。

“場の力”を身をもって証明したんだと、自分でも驚いています。

Q2.支えになった言葉はありますか?

松本校長の「焦っているんだね」のひと言です。後期授業が始まって1ヶ月ほど経過した頃、選択科目が多かったこともあり、量的に押しつぶされそうになっていたとき、頂戴した言葉です。 私は自身を見失っていましたので、瞬間的にはムッとしました(校長先生ゴメンナサイ)が、時間が経てば経つほど身に、心に染み渡ってきた言葉です。 おかげで初心に返り、自分のペースを取り戻せました。ありがとうございました。

Q3.オススメの勉強法を教えて下さい!
勉強方法は、自分の好きなスタイルがよいかと思いますが、プラス集中力がある方が望ましいと思います。 私の場合、「後悔だけはしたくない」と強く、強く思い続けるようにしました。すると“勉強しよう!”って気持ちが自然と湧き、時間を忘れるほど集中して取り組めました。

でも、私にも後悔はあります。英単語の取り組みが出遅れたことです。
だから後輩のみなさんには、「英単語は1日でも早く始めて下さい!」と言いたい!!どのレベルの単語集でもそれなりのボリュームです。量をこなさなければならない分、取りかかりは早い方が余裕をもって取り組めます。 私は6月から始めたので、センター試験20日前まで毎日朝夕取り組み、なんとか単語帳1冊仕上げるはめに・・・。 
是非早めにスタートして下さい。 

Q4.オススメの気分転換の方法はありますか?
私は映画です。 模試の翌日とか・・・(反動が出たのかな?) よく見に行っていました。 もちろんセンター試験の後も映画を見て、 スッキリと併願大の受験にギアを入れ替えていました。

Q5.ハマヨビについて思うこと、この1年で思ったこと、教えて下さい。

一年前、新聞広告を頼りに訪れた、私のような超既卒生を受け入れていただき、誠にありがとうございました。 予備校って敷居が高いのかなと思っていましたが、私のまとまらない説明にもかかわらず、じっくり耳を傾けて聞いてくださるスタッフのいるハマヨビは違いました。 
私はハマヨビに通ってよかった。そして、自分を信じる大切さを教えていただきました。 

Hard work pays off in the long run.(単語帳より)
持ち続ければ夢は叶う! 

次の夢の実現のため、自分を信じ続けます。
ありがとう、ハマヨビ(^o^)

庄古先生からのコメント

社会人を経験した人が大学に入り直すということは、一度手に入れた安定を手放し、自分よりも年下の人たちがいる環境の中に入り、そして何より遠ざかっていた受験に立ち向かうということであり、大きな不安を伴うはずです。しかし逆に、目標が明確であり、経験が豊富な故、問題解決の方法を身に付けており、生活のリズムも立てやすい、というメリットもあります。彼女は後者のメリットを存分に生かしていたように思います。授業が終わった後、いろいろと書きこまれたノートを持って質問に来て疑問点を解決していました。その姿を見て、大学に入って勉強するということはどういうことなのかを、改めて思い知らされた気がします。

オススメの勉強法

照代さんに、1年間続けられる『とっておきの勉強法』を教えていただきました! 
今すぐ、あなたの勉強法にも取り入れてみませんか??

その1 毎日取り組むべし!

勉強から離れていた期間が長かったので、勉強グセをつけるために短時間でも毎日学習していました。必要な科目を重要度で区分し、特に不得意なのに重要な英語は、読み、書き、聴き、単語とパート別に少しずつ毎日取り組みました。

その2 時間を決めて取り組むべし!

ブロードバンド授業については、規定回数が終了した後でも同じ時間枠で復習や問題演習をすることで、知識が低下しないよう勉強時間を確保しました。

その3 自分のペースを見つけるべし!

周りのみんなの様子が気になることもありましたが、各自の取り組むべき科目やレベルはさまざま。
赤本を暑い時期からスタートした人もいたけれど、私はまだまだそのレベルには達していなかったので後期半ば過ぎてから始めました。それでもセンター試験までに5科目、4~10年分をこなせました。 
なので、周りの様子は参考にさせてもらいつつ、自分の予定にプラスα(またはマイナスα)して、ペースや取り組む内容を調整しました。予定はスケジュール帳に毎日取り組みや時間を記録して、それぞれに要する時間枠を設定してみました。実際取り組むと予定通りにはいかないので、その都度変更調整して、自分にとって必要な時間枠把握に努め、夏期以降の計画に活かしました。

その4 迷ったときは、苦手なものから取り組むべし!

終わらせたときのスッキリ感は格別です。ただし、問題の“レベルが高いなぁ”と感じたらパス!(3ヶ月くらい経ってから解いてみたら意外にも解けたりした。)宿題や予習範囲であってもパス!授業でわかればOK!でも、わからなければ必ず先生に質問してスッキリさせていました。

その5 今日できなくても気にするべからず!
でも、明日のスタートは中断した今日の続きから!

なんとなく調子が出なかったり、タイムアウトになったりして 予定通りできないこともありましたが、明日の一番にやるメニューに予定変更して今日を終わりにしていました。 そうしないと結局忘れてしまったり、手つかずのままになってしまったりすることにもなるし、もう少しでわかりそうで悩んだ問題は、毎日目にすることで反復練習になって解けるようになりました。

その6 時間がかかる課題は週末に!

現代文の予習や、小論文の課題など、 まとまった時間が必要なものは週末に落ち着いて取り組むことが多かったです。

その7 講師の先生に頼るべし!

わからないことは調べるのが基本ですが、私は何をどう調べてよいか???状態でした。だからどんな小さいことでも、担任の先生や担当講師の先生に逐一質問していました。 ハマヨビの先生方はとても親切な対応で私を導いてくださいました。先生方、ありがとうございました。
今後は、大学生らしく、まず自分で調べます(^o^)

その8 音読すべし!

暗記ものや覚えておきたいポイントはこじつけの暗記句(たとえば、〔看板は家へもって帰れ・・・convince=bring home to〕など)を作ったりして、あらかじめ決めた一回分の分量を、予備校に来る前と帰宅後に音読していました。 毎日声を出す勉強法だったので、咽喉の調子に気を配り、熱を出すこともなく過ごせました。 つまり読むことは家で、書くことは予備校の自習室をメインに(試験会場のイメージで)と割り切って勉強を進めました。

いずれも合格したくて、もがいていた頃にしていたことばかりです。
どうぞアナタ流にアレンジなさってください。応援しています!

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