こんにちは、
浜松駅前予備校(ハマヨビ)の平井です。
今日も暑くなりそうな浜松です。
さてさて、久しぶりに大阪出張に行ってきました。
梅田のど真ん中です。(迷いました)
1日半で12時間ほどの座学でヘロヘロになり、
休憩のたびに仰ぎ見ていた、
阪神百貨店に寄るパワーも残っておりませんでした。
生徒たちって、ほんとすごい。
毎日6〜7時間は学校や予備校で授業受けて、
それ以外にも自習して。
社会人の生徒がよく、
「授業でずっと座ってることに慣れるまでがキツかった」
と言うのがよくわかりました。
この夏、
めちゃくちゃがんばっていた生徒たちのことを改めて尊敬しながら、
這々の体で帰ってまいりました。
いやぁ、
生徒になると見える世界がこんなにも違うのかと、たまげる。
先生から、
「これ、いいですね!」
と言われると、それだけでもわりとうれしいし、
「えっ!?」
とか言われると、(そんなつもりじゃないと思いつつ)
ドキリとする。
ちなみに…
大学の正式単位に認定される集中講座なので、
終了後に試験がありまして。
私はその大学に通っているのではなく、
単発での公開参加なので、
試験はサボるつもりでしたが…
この夏、
何十枚、何百枚と生徒にテストさせておいて
たった一枚のこの試験をパスするのはフェアじゃないかも!
と、謎の使命感が湧いてきまして、
最後までサボらず受けてきました。
真っ白な解答用紙が放つ緊張感、新鮮。
評価されるのって、
気持ちいいものではないですね。
とはいえ、
自分の立ち位置や、
客観的(先生の主観とも言えるけれど)な視点を知るのは、
意味があることだということも十分すぎるくらいに実感したのでした。
☆おまけ

昔からおにぎりは赤飯派です!