プロ講師の初回授業は普通に見せる腕が普通じゃない。

こんにちは、
浜松駅前予備校(ハマヨビ)の平井です。

このあいだ相談に来られた親御さんが
「おぉ!ここに本棚?!おもしろいですね!」
という反応が、ちょっとうれしかった資料棚。

そうなの?
おもしろいの?!

慌ただしかった日々から、
だいぶ日常が戻ってきたので、あれこれ整理中。

ついついあれこれ試したくなって、
終わりなき旅です。

◇

春は生徒の1回目の授業に立ち会うことが多くて、
何年やっても初回って特別だなぁと実感します。

初回で解決できることなんて
たかが知れてるんだろうけれど、
「この先生となら大丈夫かも!」
という生徒の安心感は
初回でかなり決まるんだろうなとも思う。

もちろん私自身のことも、
判断されてると思います。

なので、
ちょっと緊張しながらやってくる生徒の表情が、
来た時には「お客様的」なものから、
帰る時にはすっかり「ここの生徒」になっていると、
いい一年になりそうだ!
信頼関係が結べたんだなぁと
とてもホッとします。

◇

先日も・・・

わからないことばかりで、
何から手を付けたらいいのかわからなくて・・・
と不安な生徒に、

「わからないこと」
「できないこと」
は、出てこれば出てくるほどいい!
ウエルカム。

それだけあなたが勉強しているという証拠。

〇〇さんがどんなことで困っているのか
(つまずいているのか)がわかれば、
〇〇さんが「できるようになる方法」を教えられるし、
できるようになるためにサポートすると約束します。

でもそれは、
授業中の数分で解決することもあれば
自習で何度も練習しないといけない場合もある。

どうしたらいいか、
すべきことは毎度伝えるので、
焦らず、諦めずに、
とにかく手を動かそう。
やってみよう。

というようなことを
丁寧に伝えるやり取りが聞こえてきて。

授業が終わり、
吹っ切れた表情で帰宅する生徒と、
いつも通り、淡々と戻ってくる先生。

どんなにベテランの先生でも、
初回はいつも以上に全集中しておられる。

初回の「特別感」として漂わせるのではなくて、
あくまで地に足の着いた
「いつも通り」の授業に見せるのが
プロだなぁとうなってしまう。

完璧なナチュラルメイクみたい。

◇

これを読んでいるハマヨビ生のみなさん、
焦る気持ちはMAXかもしれませんが、
一緒にじっくりやっていきましょう。

ハマヨビでがんばるかどうか迷っているみなさん、
せっかくここまでたどり着いたのですから、
まずはできることからスタートしてみませんか?

スタートが遅れると
後がなかなかにキツイのでね!

ホームページからも相談会予約が可能です。

お気軽にどうぞ。

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