こんにちは、浜松駅前予備校(ハマヨビ)の平井です。
日本一小さな大学・看護受験塾かもしれないのに、
日本で一番多様な方に通っていただいている学習塾をめざしています。
今日も夏のような陽ざしの浜松、
いかがお過ごしでしょうか?
授業予約が集中して最も取りにくい土曜日ですが、
今年はなぜかまだ余裕があります!
総合型・推薦・社会人入試などの年内入試はもちろん、
一般選抜対策に、
何から手を付けたらいいのかわからない!
とお悩み中の方はお気軽にご相談ください。
一人ひとりのご希望やご都合に合わせて
20年、1000人以上の合格を見届けてきた
ノウハウを結集して、
あなただけの合格スケジュールを作成しますよ。

小論文や面接サポートは、意外と時間がかかります。
いや、短期間でやろうと思ってできる人もいるでしょうが、
慌ててやろうとすると空回りしがちなのが怖いのです。
志望理由書や小論文は、1カ月ごとにびっくりするくらい成長します。
どんな生徒も。
「書けるようになる」と気持ちがいいですよ~。
一度身につけたら一生もの。
添削を通して、たくさんの受験生の原稿を見てきましたが、
AIがどんなに進歩しても、
あなたらしさを超えることはできません。
受験では、上手い文章よりもリアリティが大事だからです。
「全然書けない!」「箇条書きになっちゃう」
というところからのスタートでOKです。
ちゃんと伴走しますので、安心してください。
◎
そういえば・・・
今年の東京大学の祝辞が劇作家の野田秀樹さんだったとか。
「めっちゃよかった!」とSNSで話題になっていたので
ホームページに載っていた全文を読んでみました。
「AIには人間の体がない」というお話、刺さります。
創作の喜びを無視しているとも。
レオナルド・ダ・ビンチの絵に似たものを
AIで書くことができたとしても、
ダビンチの喜びは再現されないと。
これ、小論文や志望理由書もまさにそう。
添削していて、「ここ、AIに相談したのかな・・・」
というのは意外とすぐにわかります。

これは私だけでなく、同業他社の方みなさんがおっしゃいます。
そういう研究データも出ているようですね。
(100%ではないのだけれど)
AIで書けるようになるよりも、
自分で書けるようになる方がずっと合格に近づくし、ずっと楽しい。
それはこれまでの生徒たちを見ていて断言できます。
卒業するときに手紙をくれる生徒は多いのですが、
その手触りまで感じられるリアルな文章にいつも深く感動します。
うれしい、ということはもちろん、
「これだけ自分の気持ちを言葉にできるようになったら人生楽しいだろうな」
と思うから。
AIを使っていると、書く喜びを味わえるような
再現力ってなかなか難しいです。
自分で書くからリアリティがあるし、喜びもある。
ぜひぜひ一緒に、一生ものの書く力を身につけましょう!
お待ちしています。

