こんにちは、
浜松駅前予備校(ハマヨビ)の平井です。
浜松まつりが終わり、いつもの日常が戻ってきました。
社会人入試、総合型、推薦選抜、
それから帰国子女入試など、
年内入試を希望する方々はとくに
「いよいよ!」とスイッチが入る時期。
小論文を書き始めたものの、
思うように書けなくて・・・
とお悩みの方もいらっしゃるのかも。
そこで今日は、
看護医療系の小論文が
劇的に書きやすくなる1冊をご紹介します!

マンガ『アンサングシンデレラ』荒井ママレ著
こちらのマンガは、
「医療看護系をめざす方々へ!」と、
数学の先生がハマヨビに寄贈してくださったものです。

看護師ではなく
病院薬剤師が主人公の話なのですが、
だからこそ、
看護師のスゴさ、リアルなところが
客観的に描かれているように思います。
全巻読まなくても、1巻だけでいいから読んでほしい!

私も初めて読んだのですが、
次から次へと、
気づいたら夜中の2時に。
(普段は12時には寝てます)
寝るのを忘れるおもしろさ。
これ、学校でも塾業界でも意外と知られてないのですが・・・
看護医療系入試の小論文は、
「国語の問題」だと思って準備すると
ちょっと厳しいかも!
一番見られているのは『適性』だと
理解したほうがいいでしょう。
『アンサングシンデレラ』の第1巻で、
「これがチーム医療なんだと」
と看護師・助産師さんが
多職種が集まる会議で発言するシーンがあります。
こういうシーンを想像できると、
看護系の小論文は間違いなく内容がよくなります。

「患者と向き合う医療従事者」
というのがどういうことなのかも、
ものすご~くリアルにイメージできるシーンも。
こういう現場で働く人になるという自覚を
小論文や志望理由書では見られているんですよね。
国語の力が不要とは言いません。
でも、
国語の問題として出されているわけではないことが
伝えられるとうれしいです!
▶新しい自分を発見する
▶セルフセラピー的な要素が満載の
▶ハマヨビ小論文クリニック!
ご相談はホームページのお問合せページからお気軽に。

スタートするのにぴったりの時期ですよ~

