なぜ人に文章を読んでもらうと、いいことがあるのか?

こんにちは。
浜松駅前予備校(ハマヨビ)の平井です。

ハマヨビの夏は、総合型選抜や推薦選抜、
社会人入試のための小論文や志望理由書をがんばる生徒が多く、
添削、添削、添削の毎日を送っております。

時間もかかるし、
いろんな先生と意見交換会議で大変ですが、
生徒のみなさんの変化がダイレクトで、やめられません。

さて、話は変わりまして・・・

ときどきお邪魔する、
じゃじゃの私設図書館に集う方々による作品集
『Jaja-Zine01』をご紹介させてください。

表紙

なにをかくそう、私自身の人生初Zine(同人誌)となりました。
興奮気味の著者近影(笑)。

著者近影

「みち」がテーマだったので、
これまで出会った先生の中で一番好きで、
一番困らせた、
みちよ先生のことを書きました。

Zine2

書いた文章を人に読んでもらう、
照れや恥ずかしさより、
読んでもらえることの喜びが上回るようになった今日この頃。

友人にも報告すると、いろんな感想が返ってきて、
「そんな読み方をしてくれたのか!」と新たな発見が多々。

人の目に触れるって、すごく世界が広がる営みなんだなぁ。

みちよ先生にかなり近い仕事をしている友人が、
「先生は、こどもの育ちを心から楽しいって思っていたんだろうね!」
とポツリ。

大好きなのに、困らせてばかりいたから、そんな風には想像したこともなかった・・・
ちょっと呪いが解けたかも。

本当に先生がそう思ってくれていたかはわからないけれど、
自分が見ている景色なんてほんの少しで、
捉え方なんてどうにでもかわるんだなぁ。

人に文章を読んでもらったり、
話を聞いてもらったりすることがたまらないのは、
そんな瞬間があるからこそ。

ちょうど7月に入って小論文の添削に忙しくしている時期と重なり、
小論文添削でも、生徒が見ている景色が広がるような機会になるといな!と思うばかり。

書く楽しさを少しでも感じてもらえるといいなと。

今年の生徒たちも着実に、変化しているとも思うので・・・。

予備校(学習塾)の仕事の中で私にとって小論文添削が
一番時間も体力も必要なのだけれど、
今は一番好きかも。

小論文の空き枠もあとわずかですが、よろしければぜひ。

ハマヨビの小論文添削は、必ず複数の先生が目を通し、議論して最終形となります。
受験以外の小論文もOKですよ。

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