こんにちは、大人も通える大学・看護受験学習塾
【ハマヨビ】浜松駅前予備校の平井です。
7月のハマヨビは、小論文クリニックが大人気。

この夏、小論文に取り組んでいる受験生も多いことと思います。
なので今日は、小論文て、
「気づいたら自分の殻を破っていた!」
という、えもいえぬ気持ちよさを味わえるものだな
と痛感したことをお伝えできたらと思います。
☆
大人の方も多く通ってくださるハマヨビは、
出産時の経験から看護系をめざす生徒さんも
これまで複数いらっしゃいました。
志望理由書や小論文では、それらの経験はまさにお宝。
高校生には書けない、その人らしさのひとつだと思うのですが、
はじめのうちはそれらに触れず、一般的な話を書いてくる人の方が多いです。
そこで小論文クリニックで、
「看護師をめざしたきっかけ」
「自分自身が医療者にしてもらえてうれしかったこと」
「医療機関にかかったときに不安だったこと」
を丁寧に聞き取ると、次から次へと出てくる!
どの方ももれなく、必ず出てきます。
◎SNSを見すぎて不安になった症状を診察の時に医療者に相談すると、一瞬で解決できたこと
◎患者の立場になると「こんなこと聞いてもいいのかな?」と遠慮がちになってしまうこと
などなど。

「その話、この段落に入れるとグッとよくなるのに、なぜ入れなかったの?」
と聞くと、ほとんどの生徒は、
「こんな個人的なことを書いちゃいけないと思っていた」
と言います。
「書き方」にもよるけれど、
テーマに合わせてリアルな話を書けると
「自分事」としてとらえられている印象になるよ。
と伝え、「書き方」を一緒に工夫すると・・・
なんということでしょう!!!
「私、まさにこれが言いたかった!」
という小論文になっているではありませんか。
見違える表情の生徒を前に、
<今、殻を破ったな・・・>と思う瞬間です。
書きなれないうちは、
「こんなことを書いていいのかしら?」
と、自分に薄膜をはってしまいがち。
小論文を書くきもちよさは、
「こんなこと言っていいのかな?」
「こんなこと書いていいかな?」
と自分の体を覆っている殻が、はからずも破られる瞬間が多々あるからだと思う。
「書く」だけでもセルフセラピーになっているけれど、
それに加えて
◎「添削」という形で他者がが深く読んでくれる、
◎しかもフィードバックをくれる、
となるともはや、カウンセリング的な要素もあるなと毎度感激する、添削まつり中の私です。
ぜひぜひみなさんも、この夏、ハマヨビで殻を破る体験をしてみませんか?
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